滋賀県選出の自民党のなにがしとかいう議員 

まず、有事ではあなたは当然最前線に志願して行って欲しい。

自分の国を、自分の愛する人を守るためとはいえ、自分の手で他人を直接手にかけるという残酷さを実感して欲しい。
その上でもう一度同じ発言ができるのかを実感して欲しい。

あなたが批判した人たちは観念論に特化しているかもしれない。

でも、あなたも、同じ観念論の上でしか発言していないんだよ。

それと、自民党にひと言。

彼に対しては議員辞職は勧告しないで欲しい。
ただ、離党はさせて欲しい。

組織の後ろ盾がない状況で、彼個人の言葉、行動が評価されて、再び国政に参加できる機会が与えられるなら、それは民主主義である。

彼は、極端に利己的なという表現を使ったが、それを審判される機会はせめて与えて欲しい。
その上でいろいろ考える機会もあると思う。若いのだから。

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